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イラストレーターの特有の悩み

腱鞘炎については以前にもお話ししましたが

特有の悩みとしては利き手と違う方向の線が書きづらいと言うことです。

 

人物の例で例えると、左向きの顔がかけやすくても右向きの顔は書けないと言うことです。

体の構造上動かしやすい方向とそうでない方向があるのでしょうがないんですけどね。

 

それを解消するために友人はトレース台何かを購入していますが

(アマゾンで1−2万円するそうです)

私はトレース台があまり好きではありません。

 

結構良いお値段もするし使い続けていると一気に目が悪くなってしまうんです。
たぶん、テレビゲームなどよりも、万倍目に悪い気がします。

 

ずっと蛍光灯の明かりを見るようなものなので当然ですよね。。。

 

だったら両方向書けるようになるように努力すれば良いのですが私にはできません。

そこで定番なのが日中の太陽光です(^^)!!

 

 

窓ガラスの上で用紙をしかしながら逆方向のイラストを描くのです。

いつもこれプロの作家さんでも使っている方法超アナログですが、こちらの方が格段に目に優しい子費用もかからないのでお手頃です。

そのかわり夜は使用できない方法なのでご注意を・・・!
昼間に済ませちゃってね。

 

まだトレース台を書く余裕のない学生さんの家にはお勧めしたいと思います。

1つデメリットとしては夜この方法は使えないと言うことですけどね。あはは。

あとは座り仕事なので、お尻のセルライトがすごいです。。。(^^;;

そして生活が不規則なので、最近ちょっと髪の量が減った気がします・・・まだアラサーなのに・・・
増毛剤とまではいかないけど、製薬会社のコスメでケアしています。


私のイラレつながりの友達はみな、年令不詳というか、若く見えるのでたいへんうらやましいです。
きっとみんなキラキラ目標に向かって頑張っているからかもしれません。


以上、今日はイラストレーター特有?の悩みでした。(^^;;

それでは今日はこのへんで。