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イラストレーターの仕事道具 2

 

こんにちは、都内在住のイラストレーター(女)です

今日も道具の紹介の続きを。

 

 

今はパソコンでイラストを着色する人が多いものの、私は超アナログ派。

パステルや色鉛筆の温かみのあるマチエールや、ところどころに出来るザラザラ感を愛してやみません。

 

水彩絵の具に関しては、1番安いサクラのやつで、12色を混ぜたりしながら色を作っています

これは小説の表紙を描いたりされている有名な作家さんの手法を真似たもの。彼は、挿し絵家として出発した当初、お金がなさすぎて、少ない色数でいろんな色を生み出すことができるようになったそうです。

 

色にこだわるのなら海外の良い絵の具を使うという手もあるのでしょうけど私にはこれが1番合ってるんです。それに色鮮やかにしようと思ったら後でパソコンに取り込めばいくらでもできますものね!

 

ー私の画材代ー

 

・サクラの12色 → アマゾンで1000円くらい

・ケント紙 → 漫画家練習用の50枚入り 200円ちょっと
(大きい作品の場合はケント紙を使いますが、普段は小作品が多いのDこれで十分)

・Gペン → ペン先のみ数百円

・インク → 証券用の500円くらいのやつ(東急ハンズでは定価だが、なぜかKAWACHIという大手画材屋さんでは2割引でいつも売られている)

 

全然お金かけていませんよね。

 

あと、コピックも大好きです。

 

コピックを安く手に入れる方法としては・・・
・どこかのスクールに通っている間に、もしくは学生になって学割で購入する。
美大生の友人に頼んで学割で購入してきてもらう

・メルカリなどのフリマサイトで、絵を辞めた人から安く買う

 

なんて方法があります。

 

コピックは高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんがやっぱり手書き風のアナログ感と温かみはパソコンの処理では出せないですからね。
何よりコピックをサッと塗った時にできる、スタイリッシュなスジが大好きです。

先日、私の妹の息子の誕生日にこのコピックを使って色紙にピカチュウの絵を描いてあげたらめちゃくちゃ喜んでました^^

彼はもともと小柄に生まれて昔は低身長ではないかと心配されて育ったのですが、CPPとCaのサプリ飲んで、学校ではバスケ部に入ったほど立派に育っています。 ー> 
子どもが低身長



それでは今日はこのへんで。